元プロ野球トレーナーの治療院。野球肩・野球肘の治療、腰痛、捻挫、シンスプリント、肉離れなどスポーツの怪我による治療、ギックリ腰の治療を得意としている治療院です。当治療院は、痛みの治療だけではなく怪我の再発予防を目的としたトレーニング、ストレッチング指導も併せて行う運動選手、スポーツ愛好家の方々には最適の治療院です。スポーツ障害でお悩みの方はぜひ東京都八王子市北野駅前にあるスポーツ障害に特化したKスポーツマッサージ鍼灸院へお越しください。
スポーツ障害・コンディショニング情報 & 院長ブログ

野球肩

第一肋骨疲労骨折(野球)

  現在、コンディショニング指導している高校野球部の2年生内野手(レギュラー)が第一肋骨疲労骨折を発症しました。昨日トレーニング指導に行った際、監督・本人から肩が痛いという訴えがあり機能評価をしました。   発 …

投球フォームをそんなに簡単に改善していいものなのか?

時々考えさせられる事ですが、今日もまた同じようなアスリートに遭遇しました。 シニアリーグの強豪チームで抑え投手をしているK君。2年前の中学1年生の時にリトルリーグからシニアリーグに上がった際、投球過多が要因でリトルリーガ …

MLB(メジャーリーグ)がスポーツ医学に貢献

ASMI (アメリカスポーツ医学研究所) のFacebookに掲載された情報です(原文文末) アメリカアラバマ州にあるDr. James Andrewsが主宰するASMIでは、少年野球選手にマウンドの高さと投球距離をそれ …

投球動作における肩甲骨の機能

投球動作 投球動作は、下肢 体幹   肩甲帯(肩・肩甲骨) 肘 手 ボール へとスムーズな運動の連鎖によって成り立っています。投球中の腕と肩甲骨の動きには密接な関係があります。肩甲骨は身体の背面に位置し、肋骨との間で関節 …

野球肩&野球肘のDVDが完成しました

野球肩&野球肘の予防・改善プログラム 野球肩・野球肘のDVDが完成しました。このDVDは、Lesson1からLesson7まで上・下2巻から構成されています。Lesson1. スポーツ医学編、Lesson2.前半 ボディ …

投球障害に対する提言

投球障害に対する提言 Dr. Andrews の提言1 多くのMLB(メジャーリーグ)プレーヤーや藤川球児(元カブス)、田澤純一(レッドソックス)、ダルビッシュ有(レンジャーズ)ら日本人MLBプレーヤーの執刀をされたアメ …

アメリカの投球障害調査

ユース期における投球障害のリスク要因と危険率 アメリカのアラバマ州で野球を行っている9歳から14歳までの481人を対象にした投球障害に関する調査があります。この調査方法は、電話による聞き取り調査、クリニックでの診察時の問 …

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