本日も横浜DeNAベースターズの柴田内野手が身体の手入れに来院しました。来季に向け12月1日からトレーニングを再開しているのでこのオフは定期的に身体の手入れにKスポーツマッサージ鍼灸院を利用していただけるようです。

そんな柴田選手にいつも感心させられることがあります。大学生の時から彼の身体を診させてもらっていますが、施術後は必ず直立不動で『ありがとうございました』と深く一礼して帰ります。彼の感謝の気持ちだと私は解釈しています。この挨拶は彼が大学生の時からプロになった現在も全く変わらない彼の行動です。なかにはプロ野球選手になると態度が一変する選手も時々見かけます。柴田選手は、言動が全く大学生時代と変わらない印象を受けます。彼のような選手がどんどん活躍し、子供たちの憧れの選手になってもらえることを期待しています。

こういう選手を診させてもらった後はすがすがしい気持ちになります。トレーナーをしていて選手のサポートの役にたてた時や、今日のような柴田選手の挨拶をもらった時にはこの仕事をしていてよかったなと実感する時です。