2月18日から22日までの5日間、アリゾナ州でスプリングトレーニングを行っているメジャーリーグ(MLB)のキャンプを視察しました。

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15チームがキャンプを行っていますが、その中でスコッツデールでキャンプを行っているダイアモンドバックスとコロラドロッキーズが使用しているSalt River Fieldsは素晴らしかった。

        スタッフに尋ねてみると、5年前に出来たこの施設はメインスタジアムを中心に北側にダイアモンドバックス、南側にコロラドロッキーズのグラウンドが各6面、内野の練習が出来るインフィールドが2面、6人投げることが出来るメインブルペンと、4人投げることが出来るサブブルペン、室内練習場があります。これだけならMLBのキャンプ地としてはさほど珍しくはありませんが、私が他の施設と比べ素晴らしいと感じた点は、クラブハウス1階のウエイトトレーニングルームの前に様々なトレーニングができるアジリティスペースとして縦約70~80m 横約30~35mのじゅうたんのような天然芝からなるスペースがあり、技術練習から上がってきた選手がランニング、メディシンボールを使ったコアトレーニングなどをやっていました。